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劇場版Zガンダム初日!

見てきたぞ!劇場版Zガンダム
・・・・そしてシャア・アズナブルのゲリラ路上挨拶

朝 9時30に家でて 帰ってきたのが23:30
大変な労働だよ。

なぜそんなに 遅くなったか? 

ゲリラ路上挨拶を して 列に並ぶことをしなかった、

そして 時間が近づき「列に並ぼうか」

と したところで

「すいませんが、立ち見も いっぱいなので入場打ち切らせていただいてます」

新宿ジョイシネマ には 毎回 長蛇の列ができていた

通る人も 見に来た人も みな 驚いていた。

「Zガンダム」のファンがすごい
というよりも 「広報で派手にやっている」わりには

上映館が 少なかったからではないだろうか?

オリジナル限定プラモ なども売り切れが続出していた。


私はまず 池袋に いった 
そこには舞台挨拶の回の整理券をもっている 羨ましいやつらがいた。

「シャアだ シャアだ」
写真を 4、5回撮らされて

ビデオカメラ置いて ネタやろう と したのだけど

どうも 従業員が 一生懸命 整列させているのをみると
気を使ってしまう。(同じ接客業なだけに・・・)

舞台挨拶の 客が中に入り
残っていた ギャラリーの中

クワトロ・バジーナの格好で
「浜田省吾」を 熱唱したら

客が サーっと 逃げていった・・・


とにかく 新宿だ!
次の舞台挨拶のある 新宿へ向かう

道すがら
「気を使ってはだめだ。パワーで一気に押し切るべし」
と強く思う。


そして 新宿、 池袋のように デパートの施設内ではなく
路上で 客をまたせているので こちらも 動きやすい

入り口が 人でごったがえすなか

いきなり 
浜省熱唱
「私はシャア・アズナブル・・・・」

何人かのおっさんが爆笑してくれて

「受ける・・・私でも客が受ける・・・」
と思っていると

『すいません こちらでやられると 仕込だと 思われるのですいません』

さっそく注意された

ゴングに救われたK-1選手の 気持ちで脇に移ると
「雑誌の編集者」 さんが来て
写真を撮らせてくれ という。

『舞台挨拶が見れない人のための せめての慰めになればとおもい~』

『その コメントいただきます。』

そうかと思うと また
『すいません。盛り上がってる風景を 撮るために写真いいですか?』

『あの・・・・池袋にもいましたよね』

・・・・ばれていたか。

『WEB上に 載せますけどよろしいでしょうか? 私こういうものです』

名刺をもらって それを見ると なんと
「サンライズ」の人ではないか!!

おお、こんなことがあるものなのか・・・・


そして 行列は 壁沿いに 道路に整列される。

道の脇には 格好の スポット があり

よし!「ネタが出来る」


しばらく 様子を見た後
ビデオカメラセット!

小道具セット

「おい シャアが なんかやるぞ」


ダウンロードしたダカール演説
固まりきらないネタ に不安はあったが


ビデオカメラのスイッチを入れ

手にした カセットデッキから 「シャアが来る!」
を流す。

「映画観覧に来た 連邦国民の方々には 突然の無礼許していただきたい
 私は シャア・アズナブル・・・・」

いきなり まくし立てるので 口が回らないが、落ち着いて
とりなおしてみせる。


今回また 「緊張」と 「落ち着き」 についてかなり いいデータが取れたのだけど

「緊張」は 「するもんだ」 として 「噛んだ後」 に すぐに 元に戻ればいい

そこで 「緊張している自分を客観的に受け止められるかどうかが大事」

絡まっている糸 を 「ああ、もうだめだ」

というのと 「一個一個 ゆっくり 解いてゆこう」

という ことである。


ネタ作りも なんと
「現地調達」 (あっち、もしくは電車の中で考える)

という サバイバル (メタルギアソリッドのような)

な環境で やはり 成功だった。

舞台挨拶の回が終わり

今度は一般の 回

そこでも ものまねオンパレード(ガンダム以外もやりました)

大衆の前でカロリーメイト を摂取

ついに 一般の回の 劇場入りの時間
僕も入ろうとおもったら  反対側の遠く に 次の回で 並んでいる客がいるではないか・・・

それを 見ると なんだか 入りづらくなる。

「この路上挨拶の コンセプトと照らし合わせた場合 
 ここで 私が入るのはおかしい」

と思う。 (今思えば ここで入ればよかった。立ち見はこの回以降 極端に人数制限される・・・なんかあったのだろう)

子供と一緒にきた パパも
人数制限で 断られる。 やはり 次の回の人の 慰めにならなければ いけない。(この人たちも2時間ちかく 今から待つのだから)

また 同じく パフォーマンスした後 上映時間 近くに 列に並ぼうとすると
「すいません・・・」

ガーン また逃した・・・

さすがに 疲れて 壁にへたっていると

「写真撮らせてもらっていいですか?」
と少年が来る。

「疲れとんねんから!」と いいながらも 仕方なしに立ち上がり 敬礼

だんだん 声も枯れてきていた。

今回は軽いパフォーマンスで終わらせ、
列に並ぶ

この時は ほんまに しんどくて 立ったまま2回くらい 
「ガクン!」 って 落ちかけた。

荷物がめっちゃおもいんだもん!
ガンダムA(エース) も ZガンダムA もあって
デジタルビデオカメラと三脚
カセットデッキ etc

帽子で頭 は蒸れる
サングラスもさすがに 痛くなってくる・・・

体力の低下により 頭も回らなくなってきて
荷物も邪魔だ。トイレに行くときなんか ものすごい邪魔で
客に うっとうしがられたよ。


ようやく 18:45 の回を 見ることになるのだけど
フラフラである。(たぶん 普通の映画だったら寝てた)

この上映時間中だけは 「マスクをはずした」

あぁ、 見るまでに8時間も かかったよ・・・
ものすごい開放感

「シャア様 シャア様」と 言われるのがめんどくさくなってきて
4時間 本当に 疲れた。

小さな (6歳くらいの) 子まで 「シャアだ!」って わかるんだね。
なにをみたんだろうか?

映画の感想 などは 話すと いろいろあるので また後ほど・・・・

ゲリラ路上挨拶の デジタルビデオカメラ映像は なんらかの形で アップできればいいな。

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コメント

僕は貴方の同志になりたいんだ。シャア僕は動画で同志を探しているシャアを見た。だから同志にしてくれ。よければメールが欲しい。あと僕は中立じゃない。シャアには分かって欲しい

投稿 リアル・アムロ・レイジャスティス小西 | 8月 13, 2007 11:12 午前

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