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人斬り岡田以蔵

一昨年くらいにやっていた 12チャンネルの正月時代劇を
観ている。「竜馬がゆく」
有名な話だが 
人斬り以蔵の話は 悲しい。


身分のために「人を斬る」ことでしか認めてもらえなかった。
やっと 信じてもらえた仲間たちだが、

捕らえられ拷問にあい
「仲間を売る」ことを懸念した 同志に裏切られて
毒殺される。

そのときに 以蔵は絶望する
「あの人が!・・・これを俺に飲ませようとしたのか」

同志である武智半平太は心を痛めながら 思い返す
『天誅は暗いきに。人斬りでは世は変わらん。
そんな暗いもんに人はついてこんがじゃ』

岡田以蔵、享年28歳 今の俺と同じだ。
『お前は人間じゃ、 人間 岡田以蔵じゃ』

竜馬は身分や 差別などない世作りを目指す。
僕も 明るく革命を目指す。

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