ウェルダン穂積のセンター試験
毎年、「国語」だけはおもしろ半分でやっているのでやってみた。
すると、なんと 92点!・・・・ただし。
200点満点でした。
すげ~疲れる。こんな大変なことを受験生はやっているのか。
特に「漢文」なんてわからなすぎてつまらない。
夏目漱石の問題はすごく楽しかった。
主人公の「僕」が非の打ち所のない英国帰りの紳士に凄まじい嫉妬心を覚えて
イラつく、というたいへん共感できる話。
しかしなんか納得がいかないのが
文章の意味を選べって問題で
どれもこれも「意味が近すぎて」
そりゃあ あんたの解釈だろう、と思える問題があったこと。
普通、高校の受験とかだったら 明らかに意味の違うことを載せておいて
きちんと文章が読めているかどうか ぐらいでいいはずなのに
「一番適切なものを選べ」ってあんたそりゃ卑怯だよ。
確かにテストだから 細かいところも大事だが
一箇所くらいフリーで なんでも書いていいところを設けるべきだ。
漢文なんてちんぷんかんぶん。
なんて 書いて絶賛されるとかね。
人生なんて応用力でしょ、
「駄洒落が応用力か?」
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コメント
こんにちは。
私の学校では明後日、センター試験の問題を試しにやってみようってことになっています。
だからまだ問題は見ていませんが。
来年は本番なので、それまでにしっかり学力をつけたいものです。
投稿: 柴犬 | 1月 21, 2008 03:06 午後
>柴犬さん
センター試験は最初は戸惑うと思いますが、
なれれば何とかなりますよ。
模試も5月ぐらいから、始まるので、積極的に活用するのもいいと思いますよ(●^o^●)
投稿: どっぷ | 1月 22, 2008 12:34 午前
>どっぷ さん
コメントありがとうございます!
模試は一年の時からたまに土曜日に学校で実施されているのですが、最近は回数が増えて大変です…
しっかり活用したいです(^-^ )
投稿: 柴犬 | 1月 22, 2008 07:25 午前