世界の中心で「外山!」と叫ぶ
偉い、外山恒一、偉い!!
この文章を見て欲しい
(私塾構想)
長いのでコピーして字を大きくするのが吉。
僕はこの文章は歴史に残る名文だと思う。
なぜなら彼は本気だからだ。
正直言うと僕は外山恒一の私塾構想は 無謀だと思っていた。
さらに延期するだろうと思っていた。
だが この文章に書かれた詳細は 熱く
ファシストを育てようなどという驕った狂信ぶりはなく
あくまで謙虚である。
彼からすると僕の活動も「左翼」の延長上と取られるだろう。
(僕の場合もはや左翼という言葉自体凌駕したいのだが)
俺は世間に出て 「外山恒一は偉い」って叫びたい。
正しいかどうかはわからない、
世間に迷惑をかけている部分もあるだろう。
でも 偉いよ。
俺はなんで あの人が注目されないのかわからない。
当然 ありきたりの理由はわかる。
だけど 「全否定するのはおかしいだろ」
そんなことをしているから オウムに負けたんだよ、俺たちの社会は。
魅力のない社会だ、って硫化水素で自殺されちゃうんだよ。
負けるなよお前ら。
僕はあの文章を読んで
彼が私塾で 開く「映画上映会」の映画をみてやろう、と思った。
なんだか、負けたくない、って思えてきた。
堕落した日常を過ごす僕は
あぁいった組織的に切磋琢磨する姿が 羨ましいのだ。
じゃあ、塾に行け、というかもしれないが
僕はあいにく借金の返済とヴォイストレーニングがあるので
なんともできない。
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