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機動戦士ガンダムOO第5話「故国燃ゆ」第6話「傷痕」

スーパーロボット対戦のような展開が目に付く。
ミスター・ブシドーの 刹那がいなければ 帰ってしまう勝手さはいかにも
という感じ。

さらに ラストのアリー・アル・サーシェスの
「その、まさかよ!」という 台詞もあまりに少年漫画的。
この話のなかで重要なのは
「沙慈・クロスロード」が 戦争に関わり、彼の動きにより人がたくさん虐殺された
という部分の彼の苦悩だと思う。
それは 6話でさらに強調され、強迫観念に取りつかれつつ引き金を引こうとする。
これまた、その相手が「ルイス」というあまりに 劇的すぎる展開。
ちょっとキャラクターが心情などを説明しすぎているきらいもある。
セルゲイのメールに対するピーリスの反応など。
ファーストシーズンとセカンドの狭間の歪みが 落ち着くまでに少し時間がかかっているように
思える。
しかし そろそろ絵にも力が籠もりはじめてきた気がする。
少年ジャンプ系のアニメの映画版のような
それぞれのキャラの宿敵との 都合のいい鉢合わせ。
いったいどーなる「OO」
Gガンダムのように 戦いの中で 友情を育んだりしてゆく展開にシフトするのか?

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 リント率いるアロウズ部隊を退けたソレスタルビーイング。様々な問題が山積する中、ルプアルハリ砂漠に存在するカタロンの基地に向かった刹那達。出迎えた人々にアザディスタンを救った 英雄と称えられ、会談に望むクラウスとシーリンと対面を果たした。本題の前にマリナの... [続きを読む]

受信: 11月 11, 2008 10:47 午後

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