その男、コスプレイヤーにつき
粉団子さんというデモで
けいおんのコスプレをしていた、
こすぷれいやーにわざわざ家から秋葉原まで送って
いただき友達を紹介してくれたりいろんな話をしてくれた。
もつべきものは友、なのかもしれない。
がっつりプリキュアの衣装でさらに痛車(いたしゃ)にものっている人は純粋に
「この格好がしたい」
という動機でしている。
アキバにほとんどいないコスプレイヤーとみるからにヲタクという人がいないことに疑問をもちつづ街をあるく。
ホコ天でもあれば気持ちよくコスプレして街をあるけるということもあるだろう。コスプレってなんだろう?
そんな気持ちにもさせられる。
人から注目されることがいい、のか。
それともなること自体が女装趣味の人のように気持ちがいいのか。
それともあこがれているものに同化したいのだろうか?
身も心も同化できるのならばそりゃいいものだろう。
だからこそ愛と平和を訴えるデモのようなものに出てこそ
のコスプレとも言える?・・・のだろうか。
考えたらわからんようになってきた。
まぁ、とにかく度胸のいることに違いない。
店を調べてバイト先の居酒屋にまでわざわざ足を運んでくれた粉団子さんとその同志には心から感謝したい。
力の源泉としての秋葉原からやはりホコ天や
コスプレイヤーがいなくなっていることはやはり
憂慮すべきだろう。
こんな状況でこそコスプレを貫く元気こそが
事態を打開する力なのだろう。
こんなときに生まれるものならば
きっと芯のある社会を形成するものに
友情を作り上げるものになるんじゃないだろうか、
ということで今またしてもアキバが熱いと言っておきたい。
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