アキバのホコ天についに胎動するもの
こないだの日曜日。
アキバのホコ天は有志のお掃除コスプレイヤーで
賑わった。
これだけの大勢の人数が集まると
「力」と言える。
それだけに、扱いは難しく、どちらにも転ぶだろう。
僕も挨拶させていただきみんなきちんとゼッケンを着けてお行儀よく掃除をする。
運営側も不安を隠さず、僕に相談してくださった。
いろんな声がある。
ただ、悪いことはしていない。
それでも抱えきれないかもしれない・・・。
ほのぐらーい、書き方をしてしまったが、
誰も傷つけあってほしくないし、
傷ついてほしくない、
だから多少、あえて触れなくてもいい部分に触れながら書かせていただく。
公園でヲタ芸の練習をしているところに
挨拶に寄った僕はあまりの人数の多さと、
ほかの人もたくさんいることに面食らった。
そしてコスプレをして楽しく談笑している僕たちを
みんなが遠くからみていた。
彼らはどんな気持ちでみていたのだろう、
それはわからない
ただ、僕はどうしてもその視線が気になってしまった。
「こ、これでいいのか・・・」
とどうしても大人の目線で見てしまうのだ。
いや、これでいいはず、いいはずなのだが、どうも
ざわ、ざわ、する。
この気持ちはきちんと腑に落ちる通り道を通らなくては
後に迷い、傷つけあうことになる、
だから多少遠回りをして僕たちの存在を確かめようとした。
次回「世界の歪み」に続く
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